コンプライアンス

COMPLIANCE

大切にしていること

当社では、事故件数が0件となるように日々取り組みを続けています。
防ぎきれなかった事故も事故の原因・今後の対策を整理して事故報告書としてまとめています。
事故報告書は、運送部の社員全員に展開したり研修を通じて振り返ることで、再発防止に努めています。

ダブルチェックで安全に荷物を輸送

輸送中に荷物が崩れないように、しっかりと固定することが重要です。
当社では、現場作業員と本部スタッフが荷物の固定状況を、
必ず二重確認してから輸送を開始しています。

荷物の積込・固定

ドライバー

荷物の写真撮影

ドライバー

荷物の固定状況が適切か確認

本部スタッフ

運搬スタート

ドライバー

法令遵守の運行を徹底しています

ユニセルロジでは、いかなる場合でも道路交通法やメーカーの規定に従い、
安全に配慮した運転・作業を実施します。

クレーン作業による安全配慮

吊り上げる荷物重量を考慮した
車体の損傷・転倒防止措置

クレーンには、クレーンが張り出す車体からの角度によって、荷物を安全に扱える最大の荷重(定格荷重)が定められています。当社では、定格荷重に十分な安全マージンを取って作業を行っていますので、ご安心ください。
定格荷重を超える荷重の積載(オーバーロード)は、クレーンのアームやフック、ワイヤーロープ、モーターなどの部品に過剰な負荷がかかり、損傷したり、破損したりする危険があります。
当社では、荷重の把握と、機材の適正利用を徹底し、安全に最大限配慮した作業を行います。

アラート機能による
2重の安全対策

当社では、積載荷物の重量を事前に確認するだけではなく、実際に定格荷重を超えると警報が鳴る「定格荷重アラート機能」搭載のユニック車を部分的に導入しています。将来的には全車両に搭載予定です。
また、作業を行う際は、傾斜角指示装置で安全に積荷を荷上げ・荷下ろしできる傾斜角を確認しながら、定格荷重内での作業をいたします。

トラックへの積載物の重量・サイズ遵守

規定外荷物の運搬も
ご相談ください

トラックの積載物の重量と積載量については、法律によって規制が設けられています。
車両の最大積載量を超えた重量の荷物を積み込むと、トラックが路面から浮き上がったり、荷物が転倒するといった事故が発生するリスクが高まります。
当社では法律を遵守し、無理な運行は一切行っておりません。

幅の広い荷物や縦に長い荷物など規定外の貨物も、申請を行うことで輸送可能になる場合があります。
輸送に関してのご相談や、申請時の事務的手続きも承っております。
特車申請について、道路交通・大型の通行禁止道路でも許可を所得して通行しています。

積載物の重量

積載物のサイズ

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